診療内容

ちくのう症

ちくのう症とは?

「ちくのう症」とは、鼻の奥の空洞(副鼻腔)に膿がたまっている状態を指します。
正式には副鼻腔炎といい、ほとんどが慢性ですが、風邪のときに鼻の奥や頬のところが重くなったりするものは急性副鼻腔炎といいます。

✓顔面痛および頭痛がひどく睡眠に日常生活に支障をきたす。
黄色鼻水(青っぱな)が頻回で、鼻腔の奥から喉にたれて(後鼻漏)気管をふさいで苦しくなる。
目がぼやける・ダブって見える。

カゼ、虫歯、アレルギー性鼻炎などに続いて発症します。
慢性化した鼻の粘膜に細菌(バクテリア)が増殖して起こるケースや、鼻茸(ポリープ)が原因のこともあります。

通院による鼻処置、ネプライザーによるお薬の吸入とお薬の服用です。
通常は急性であれば2~3週間、慢性であれば3ヶ月以上のマクロライド系と呼ばれる抗生物質(長期間少量投与治療)、粘液溶解剤などの長期間の内服が必要です。
治療終了は症状の改善や、レントゲンで最初にみられた影(炎症)の消失で判断します。鼻の処置や内服治療でなかなか治らない場合は手術となります。

県道258号(仙台館腰線)沿いの東京インテリアさんの西隣にあります。
岩沼方面から仙台長町方面に向かって来られる場合、名取駅を通り越し次の信号手前左側にある忍屋さん(居酒屋)の角を左手にお曲がり下さい。
仙台長町方面から岩沼方面に向かって来られる場合、東京インテリアを通り過ぎた後の最初の信号を右手にお曲がり下さい。
名取駅(西側)から徒歩約15分の場所です。ブルーの2階の建物が当院です。

  • 〒981-1242 宮城県名取市高舘吉田字前沖211-4
    TEL:022-797-9393 FAX:022-797-7701

  • ・一般患者用駐車場32台
    ・身体障害者用駐車場2台

ページの先頭へ戻る